オモニ連絡会と無償化連絡会がタッグを組んで市に抗議

橋下徹氏が市長を務めた際、国の差別政策に率先して加担し、「高校無償化」制度からの除外にあわせ、全国に先駆けて朝鮮学校への補助金支給を停止した過去を持つ大阪市が、ついに就学前の「幼な子」たちまでも排除する政策を実施しました。
昨年度から始まった「幼児教育の無償化」制度から、大阪府内8校の朝鮮学校に附属する幼稚班のみを除外しました。
市は公式ホームページ内でこの政策について、幼児期における自己実現の重要性を語り、「すべてのこどもたち」が対象であると謳っています。
在日コリアンの子どもたちは地域社会を構成する一員ではないと公言しているのです。これほどあからさまな「行政のヘイト」があるでしょうか?
オモニたちは座視したまま諦めたりはしません。
子どもたちのためには出来ることをすべてやり通そうとしています。
おかしいことはおかしいと、黙さず声を上げようとしています。
6月20日。大阪市役所の前に集まりましょう!