無償化連絡会・大阪

〜 子どもたちの笑顔と希望のために 〜

月別: 2018年7月

ウリハッキョの納涼だより

🔷「納涼大会」の季節がやってきた!

朝鮮学校は、子どもたちに民族のアイデンティティーを教え育む「民族教育機関」であると同時に、同胞コミュニティーの場、地域社会交流の場として各地で親しまれてきました。
その最も代表的なイベントの一つが「納涼大会」です。
毎年、保護者や卒業生のみならず、同胞たちや日本の方々もウリハッキョに集い、民族教育への理解と親睦を深めています。
そんな、誰もが気軽に参加できる朝鮮学校の「納涼大会」には、三つの大きな楽しみがあります。

1.朝鮮学校の教育成果を肌で感じることができます。
〜各学校では、趣向を凝らした児童、園児たちの歌や踊りの公演が必ず舞台に上がります。幼稚班3歳児も朝鮮語の歌をしっかりと歌います。
2.オモニたちが腕を振るった本格的な「朝鮮料理」が楽しめます。
〜プルコギ、チヂミ、チャプチェにフェ、親しみのあるポピュラーな料理はもちろん、町の韓国料理屋ではちょっと味わえない「通好み」の酒肴も提供されます。
3.「納涼」と言えば、やっぱり親睦と交流!
〜冷えたビールと美味しい料理に舌鼓を打ちながら、楽しく地域交流をはかれます。「近所に朝鮮学校があることは知っていたが、まったく関わりのないものとして普段は通り過ぎていた。来てみると日本の学校となんら変わらないと感じるし、保護者や韓国・朝鮮の人たちとも親しくなれた。自分にとって朝鮮学校が身近な存在になった。」初めて「納涼大会」に訪れた日本の方々が抱く感想の多くは、まさにこの「百聞は一見に如かず」に尽きます。

この機会にぜひ朝鮮学校を訪れて下さい!!
朝鮮学校は、みなさんのお越しをお待ちしております!!

※詳細は各学校に直接お問い合わせください。Link

今度こそ市役所前へ!

去る6月20日、大雨による被害を避けるためやむなく延期した「大阪市役所前アクション」が仕切り直して行われます。

ひと月にも満たないこの短い間に、またしても朝鮮学校に学ぶ子どもたちが差別被害にあいました。修学旅行で祖国(朝鮮民主主義人民共和国)から持ち帰ったお土産が空港の税関ですべて没収された先の事件は、極めて悪質な人権侵害問題として内外から多くの非難を浴びました。

これ以上、何の罪もない子どもたちが差別され、迫害を受けている現状を黙って見過ごすわけにはゆきません!
まずは、7月18日、大阪市役所前に集い、市が制定した「幼児教育の無償化」からウリハッキョの幼稚班が除外された問題を訴えましょう!
声を集め、排外主義の根をひとつずつ絶ちましょう!!

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