「高校無償化」裁判控訴審第3回弁論期日

名古屋での「高校無償化」裁判で判決が下される4月27日(金)、高裁へと闘いの舞台を移した大阪「高校無償化」裁判控訴審が3回目の期日を迎えます。
審議は尽くされ、国の差別政策を補完する新たな主張はもはや一つもないことが明らかとなった前回期日でも、丹羽雅雄弁護団長は「いたずらに真理を引き伸ばさず速やかに結審」することを強く望みました。
それは、朝鮮高級学校に学ぶ生徒たちを1日でも早く制度の対象とし、日本の高校生たちと肩を並べさせてあげたいという切なる心情です。
法廷は一刻も早く至極真っ当で正義ある判決を下し、国は社会のあらゆるヘイトを助長した自らの差別を認め、不当な主張を取り下げるとともに一刻も早く朝高生たちを「高校無償化」制度の対象と認めるべきです。
私たちは、審理の終結とともに、すべての子どもたちに等しく学ぶ権利が認められる公正な判決が下されることを強く強く求めます。

🔸「高校無償化」裁判控訴審第3回弁論期日
🔸4月27日(金)午後3時開廷
(傍聴抽選は午後2時から10分間のみ)
🔸大阪高等裁判所202号法廷
※閉廷後、大阪弁護士会館10階で報告会を行います。

 

そして…

愛知では地裁判決が同じ日に下されます。強い気持ちで見守りましょう!!