「高校無償化」裁判控訴審 第1回口頭弁論

来週木曜日、「無償化」裁判の控訴審第1回口頭弁論が大阪高裁で開かれます。
今回の傍聴抽選も、整理券の配布が10:20から10分間のみと大変短くなっております。また、抽選場所も「本館」中央の正面玄関前に変更されました。
集合場所と時刻にご注意ください。

去る7月28日、大阪地裁を包み込んだ歓喜の輪は、瞬く間に全国へと広がり各地の朝鮮学校関係者や保護者、同胞たちと支援者らにとてつもなく大きな勇気と希望を与えました。連鎖する差別が社会を覆う排他的状況のなか、あの日確かに司法が「等しく学ぶ権利」を認め、差別政策を断罪しました。
司法により示された正当な判決の意義を、より確かなものとして社会全体に広めるためにも、この闘いを勝ち切らなければなりません。
より多くの方々が関心を寄せ傍聴に集まることが何よりも力強い後押しとなります。
すべての子どもたちが「等しく学ぶ権利」を、ごく当然のこととして強く望む多くの良識が在ることを法廷に示しましょう!!
12月14日、裁判所で会いましょう!!