チャンピオン

アジア太平洋王者・李健太

大阪朝鮮高級学校卒業生でプロボクシング日本スーパーライト級王者・李健太選手(29、帝拳ジム所属、大阪朝高出身)が、WBOアジア・パシフィック同級王座を獲得しました。
去る1月17日、後楽園ホールで行われたタイトルマッチで、対戦相手の永田大士選手(35、三迫ジム所属)を激闘の末に下し、見事14代目の王座を獲得しました。

李健太選手は、大阪朝鮮高級学校時代にも数多くの記録を打ち立てた選手です。この日の勝利によって2019年のプロデビュー後、11勝2KO1分の戦績となりました。
アジア・太平洋から世界へ向けて羽ばたく李健太選手の今後の活躍に期待し、力一杯応援しましょう!

【李健太選手の活躍を紹介したWebサイト】

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