無償化連絡会・大阪

〜 子どもたちの笑顔と希望のために 〜

月別: 2017年9月 (Page 2 of 2)

長谷川さん再び

「苦境にもめげず頑張っている全国のウリハッキョを励ましたい!そして、朝鮮学校で学ぶ素晴らしい子どもたちの姿を全国に広めたい!」
7月28日の大阪「高校無償化」裁判・判決言い渡しに絡めて来阪した長谷川和男さんは報告集会の壇上で熱くこう語った。
だが、翌日東京で大きな朝鮮学校支援集会があるため、やむなく大阪を後にした。
6月20日からは「全国行脚」を始め、無償化排除反対を広く訴え歩いている。
そして、大阪ウリハッキョの子ども達と会うために再び大阪へ。
かねてよりの願い通り、オモニ達との交流も果たす。
民族教育の権利を守るため共に歩む長谷川さん。心を込めて歓待したい。
旅程は以下の通り。

長谷川先生の大阪朝鮮学校行脚(日程)

9月19日(火) 第4初級、東大阪初級、中大阪初級
・9月20日(水) 生野初級、城北初級、北大阪初中級
・9月21日(木) 福島初級、南大阪初級
・9月22日(金) 東大阪中級、大阪朝高

オモニたちの闘い

無償化裁判提訴の年、初級部保護者だったオモニが言う。「まさかこんな理不尽な差別が自分の子供が高校生になってまで続くとは…。」でもオモニたちは負けない。オモニたちは闘う。子どもたちの笑顔と希望のために。

大阪からも代表のオモニたちが参加します。

朝鮮学校無償化訴訟、国が弁論再開申し立て 東京地裁

 被告である国は申立書で、大阪地裁の同種訴訟で7月に国が全面敗訴したことについて「大阪地裁の判断には多くの誤りがあり、東京地裁で新たな証拠を追加して主張する」としている。

原告側は「弁論終結後3カ月以上もたってから新証拠を提出することは民事訴訟法で許されない」とする書面を東京地裁に提出、申し立てを認めないよう求めた。

7月の大阪地裁判決は、国が拉致問題などを理由に無償化の対象外としたのは「教育の機会均等の確保を定めた高校無償化法の趣旨を逸脱しており違法だ」と認定した。国は判決を不服として控訴している。


矛盾している。
審理の過程で示せなかった「証拠」など「こじつけ」以外の何物でもない。
国は、この訴訟で問われているものが何であるかを熟考し、見苦しい「自らの在り方」を改めるべきだ。

三つめの判決

来たる2017年9月13日、「東京・無償化裁判」の判決が下される。
大阪地裁の判決が示した通り、司法の正義と良識を見せて欲しい。

韓国からのエール

◆去る7月28日、歴史的な勝訴判決を勝ち取った日の夜、東成区民センター大ホールで「高校無償化裁判・判決報告集会」が開かれました。その集会の場で上映された韓国からの「応援ビデオメッセージ」をここにアップしました。

※上のメニューから「高校無償化裁判」タブを選び、一番下の「判決言い渡し」をクリック。ページ一番下に動画があります。

丹羽先生のお話

「大阪・朝鮮学校に係る裁判」で弁護団長を務める丹羽雅雄弁護士の講演。歴史的勝訴判決を勝ち取った「高校無償化」裁判を中心にお話を聞く。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。

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